2013/10/26(Sat)
今日明日は、わがマンションの文化祭です。
なかなかおおがかりなイベントで、町会役員の方々は大変だろうと思います。

イベントの1つ、絵手紙講座に参加してみました~(^-^*)/

初体験です!

下手でよい、ということですが、やはり、それなりのテクニックはあるようで・・・

Hippoはとっても下手でした。

お絵描き上手なペンちゃんがうらやましいです。

ずーずーしく、のせちゃおっと。
初絵手紙です!

mju
2013/10/26(Sat)
 とてもありがたいことなのですが・・
最近、仕事を回していただくことが増えて・・・・忙しくなりました。

講師の仕事は大好きなんですが、最近衰えを感じてきて、気分的には引退、という状況でした。
PCのコマンドを忘れてしまったり、操作を忘れてしまったりするので、自分では引き際かなって思っていました。

それでも、仕事をいただくと、嬉しくって、引き受けてしまいます(>∀< )

結果、自分の今の能力以上に忙しくなってしまい、フーフー言うことになるのですが・・・

老眼入ってきてますし、なんでもすぐ忘れちゃいますし、新しいことが頭に入らない。
こういうことが、十分すぎるくらいわかっているので、教え方も、若い講師とは違うと思うんですよね。

私のように、歳をとった講師でしかできない講習をしたいと思います。
高齢者の方には、私のような講師のほうが心をくみ取れてよいこともあるかも??

そう思わなきゃ、この世界で、講師張っていられない、というのもありますけどね~(苦笑)

仕事できることは素晴らしきかな!
感謝です。
家族に、友人に、仕事仲間に、受講生に、すべての方々に♪

※コメントいただいたのにレス遅れてすみません。これからお返事しまぁす


2013/10/24(Thu)
今、TVで、モノを捨てられず、汚屋敷になっている高齢者たちの特集をやっています。

「いつか使う」
これが捨てられない人たち共通のセリフです。


うちの夫も、まさに「いつか使う」族です(≧0≦)

先日、本の断捨離をしましたが、しばって玄関においてある本を見て、夫から、クレームがつきました。

「辞書は捨てないで。コレもアレも」

きたよ。


「この辞書は、あなたが大学生のときのものよね?もう絶対に使わないでしょ?」

「××(息子)にあげたんだよ」

「その息子は、ここへ置いたまま京都へ行っちゃったわよ。いまどきの子は電子辞書使うから、もう必要ないの。あげた、っていうのは自己満足。向こうは迷惑どころか、気にもしてない。使う気ゼロよ」

「いいから取っておいて(かなり不機嫌な声)」

「30年以上前の歴史の辞書や大学の教科書なんか、どう考えても使い道ないでしょう」

「本は捨てるもんじゃない」

始まったよ!やれやれ・・・

「わかった。そんなに取っておきたいなら、自分の部屋において」

「あったとこに置いとけばいいんだよ」
※古い本類は、私が今は自分の部屋にしているクローゼットに放り込まれていました


「あのクローゼットは、今は私が使ってます。こんな古い本類でスペース取られるのはごめんです」

20年以上も手にしたことがない古い本(おもに辞書)のことで、こんな言い合い・・
本当はごめんこうむりたいです。

狭いマンション(しかも高かった!)の、貴重な空間を、使わないものでうめてしまう神経が理解できません。
どうしても取っておきたいなら、せめて、自分の部屋に置くべきだと思うんですが・・・なぜ私の部屋のクローゼットなの?
クローゼットは洋服を入れるものですよ。
ほこりだらけの古本(虫もついてそう)を入れておく場所ではありません。

私がわがままなの?

ちなみに、夫の部屋は約8畳あり、クローゼットだってウォークインなので広いんですよ。
そこに服だけでなく、いろんなものをためこんで・・・
クローゼットだけじゃない、部屋中、モノを出しっぱなしにして、汚部屋にしてしまっているんです。

靴箱もほとんど夫の靴ばかり。
古くてすり減っている運動靴も、捨てさせてくれません。

なぜモノが捨てられないのかしら?
((+_+))

もったいない。
いつか使う。
いっけんまともそうなお題目を唱えて、実は、いるものと、いらないものの判断ができないだけなのでは?と思います。

私は必要最低限のものですっきり暮らしたいほうなので、捨てられない人の気持ちがわかりません。

服は3年着なかったら、処分します(コートと一部のワンピースはのぞく)
5年前の服は、シルエット自体が古いので、取っておいても着ないですよお~。

そうそう。
古い本類ですが・・・表面上は折れてみせましたが、今日、こっそり捨てます(ぁ)

希少本ならともかく・・
夫(来年還暦)が大学生の時に使っていた本は、これからはさすがに必要ないでしょう。


これからは、捨てる時は、夫の目が届かない時に捨てることにします。
学習しましたわ~
┐(´ー`)┌ 

2013/10/19(Sat)
今朝の朝日新聞の記事、フロントランナーを読みましたか?

オート・パティスリー(高級菓子)を目指すパティシエの、ピエール・エルメさんの特集です。
だれも作りえないお菓子の味を、探究という言葉が似合うように、見つけ出し、作る方です。

イチゴにわさび・・とかw
白トリュフとへーゼルナッツとか、オリーブとバニラとか・・
凡人には思いつかない組み合わせで、お菓子を作り出します。

それはさておき。

土日の朝食は、うちは夫婦別々です。
私はのんびり朝寝坊をしたいし、夫はテニスクラブに出かけるため、私より早く食べたがるので・・ここ数年は、(夫には)自分で作ってもらってます。
※私はその時間は寝てマスwww

今日は、たまたま私が早めに起き、夫の手作り朝食を見ました。
すごいもの、食べてましたああああ(((゜д゜;)))

写真を撮らなかったのが悔やまれますが・・言葉で表現すると、以下の通り。

☆スペシャルサンドウィッチ アイスカフェオーレ添え☆

中身ですが・・
ブルーベリージャム(いたたきもので、生ブル―べリーを使った手作り品)
きゅうりの薄切り(はああ?)
マヨネーズ(絶句)
リンゴをスライスしたもの

「気持ちわるーい。なにそれ。味覚おかしいから絶対!」
「今朝のフロントランナー、読んでみたら?イチゴにわさびがありなら、コレもあり」
と、夫は涼しい顔。

私が食べるわけじゃないので、いいけどね!!!

あ、ちなみに私の朝食は、フレンチトースト。
仕上がりに、三温糖をかけて、キャラメリゼしたものです。
う ん ま い !!
2013/10/18(Fri)
今日は、仕事がない!テニスもない!バドもない!

ということで、普段ためこんだ雑用を片付け中ですっ(キリ

これから、本の断捨離をしま~す。
処分したい本はまだまだあるのですが、とりあえず、今日は、洋室クローゼットにしまいこんだ息子の本類を。

面倒くさくて、ずーーーーーっと手をつけずにいたのですが、思いついた今、しかも時間のある今、やるっきゃないb

縛って、日曜日を待たずに、マンションの粗大ごみ置き場に持ちこんでしまおうっと。
そうすると、クローゼットの半分以上が空くので、衣替えもスムースに終わる、というもの♪♪

そのあとはフルートの練習。
そのあとは、童話の翻訳の仕上げ。

有言実行なり!

本は、結構な数があり、つまらないルーティン作業になる気配。
大好きな映画、<アマデウス>を見ながらやっつけようと思います。
(*^ー^)八(^o^*) がんばれ、自分!






2013/10/15(Tue)
台風本番が明日でよかったです。

雨の中、上野まで<魔笛>を見てまいりました。

プラハ国立歌劇場の引っ越し公演です。

夜の女王は、エリカ・ミクローシャ。
アスリートだったのに、けがをしてしまい、オペラ歌手に転身したという、非常にユニークな方です。

しかし、アスリートだったってまじですかー!
だって、素晴らしいソプラノですよ。
コロラトゥーラの歌い手さんとしては、現在、トップクラスだそうです。
キワモノあつかいしないであげてぇ~(≧0≦)




このアリアを、生オーケストラと、生ソプラノ聴いてしまったんですから、それはもう!至福の時でしたよお。
マイク使わず、オーケストラにも負けず、上野の大ホール中にその声を響かせるオペラ歌手って人間じゃあないわ。

今日の魔笛ですが、衣装がとっても素敵でした!
特に、夜の女王と、ザラストロの衣装が素晴らしい!!
あれを飛行機で運んでくるのって、大変でしょうねぇ・・・

漆黒にキラキララメを合わせた豪華な衣装(女王)と、純白で金色の紋章のみのシンプルな衣装(ザラストロ)は、くっきりと、二人の存在を対象化してみせてくれました。
パパゲーナの衣装もかわいかった♪

写真撮れないので、見ていただけないのが残念です!

日本向けの演出がところどころ見受けられ、とっても受けてましたよ。

ときどき、ザラストロの低音部が聴こえなくなったのは、私の耳のせいかな~(汗)
フルートの音色は、私の好みではありませんでした(手厳しい・・何様)

5000円で素敵な3時間を過ごすことができました。
またクラブツーリスモのオペラの会があったら、絶対行きます!!

そうそう、上野の大ホールはウン年ぶりに行ったんですけど、上野駅様変わりしましたね!
エキュートができてたの!!!
お店がいっぱい!どれもおいしそう!
時間があまりないのに、いろいろ見たくて、目移りしてしまいました。

結局、ブランジェ浅野屋で、パンとカフェオレをいただきました。
うん、おいしかった♡

次回は、キィニョンのスコーンを買ってみたいです。
2013/10/14(Mon)
とってもとっても楽しみにしている、モォツアルトの<魔笛>

いよいよ明日ですよ~ばんざーい(*^ー^)八(^o^*)

デヴィ夫人も行かれたようです。
AKB批判(というより、日本の幼稚な文化批判)をしながら、この公演のパンフレットを見せています




私は、デヴィ夫人と違って・・・
AKBの歌はダメで、オペラは高尚な良い趣味、という考えではありません。

好きならなんでもいいじゃん!派です。

漫画(ホモ漫画)も好きですし!
でもオペラや、緻密に練り上げられる室内楽を聴くのも好きですよ♡♡

AKBは、正直、興味がないですが・・・
でも歌うプロであるなら、きちんと音程取ってほしいですし、ハモるなら、素敵な響きを作ってほしいと思います。

でも最近のアイドルグループは、ハモらないよね┐(´ー`)┌ 
全員一緒に歌って、踊るだけ・・・

って、これができるだけでもたいしたものなのですが。

それはともかく。

明日の、夜の女王のアリアがとてもとても楽しみです♪

これは、YOUTUBEからリンクさせた、エディタ・グルベローヴァの<夜の女王のアリア>
この歌は、超絶技巧と言われています。
もうね、人間じゃ歌えないのww
体が楽器と化さないと・・・
最高音のファ(アハハハ ハハハハハ アハハハ ハハハハハの部分)にご注目!


普通の人間には出せる音域ではありません。
これを歌うオペラ歌手もすごいけど・・・こんな曲を作ったモォツアルトも天才すぎる・・

では、お楽しみください(^-^)



2013/10/14(Mon)
トイレのリフォーム会社がなかなか決められず、私がうんざりして、夫に投げた案件・・・

やっと決まりました!
あとは理事会に申請して、工事日を決めて・・・新品のトイレに代わるのは、少し先でしょうが。

何社にも見積を頼んだ結果・・・

結局!

一番高い商品になりました(´・ω・`)


いえ、私としては、満足なんですけどね・・・

夫は「予算オーバーした」となげいておりますが(苦笑)、決めたのは夫ですゆえ・・私はしーらないっと♪

TOTOの、ウォッシュレットのフタが自動で持ちあがるヤツです(ネオレスト)。
私、これは別に欲しくなかったんだけどね・・
だって、フタくらい自分で持ちあげればいいことじゃないですか。


結局、高いものほど値引き率が高いので、夫はそれに惹かれたようです(笑)

いろいろ便利になるのですが・・
みなさまにお知らせしたいのは、タンク水量調節!
これは、検便をする時には、タンクにたまる水量を減らし、便が水中にもぐらないようにする機能です。
いや、これって地味ですが便利じゃありません?
けっこう、今まで苦労していたので(笑)


まあ、夫、忙しいのによく頑張りましたわ。
感謝!!
2013/10/12(Sat)
最近、立て続けに新刊のコミックスを購入しました。

大好きな作家さんたちのコミックスが続いて、すごく幸せ~♡です。

一番の掘り出し物と思ったのは、コレです!

10dance

ぶっちゃけ、BL(ホモ)のダンス漫画なんですが、こう言ってはミもフタもありません(>∀< )

社交ダンスは、スタンダード(ワルツなどを燕尾服を着て踊る)と、ラテン(エロっぽい衣装で腰振って踊る)に分かれます。
このお話は、スタンダードの帝王、と呼ばれる杉木先生(表紙右側)と、ラテンの日本チャンピオンの鈴木先生(表紙左側)が、お互いのダンスを教えあって、10ダンス(ラテンもスタンダートも両方踊って競う)をめざすお話・・らしいです。

まだ1巻しか出ていないので、物語は、お互いが教えあう、ところにこぎつけたところまでですが・・
これがおもしろいの!

ダンスシーンもしっかり描かれていますし、キャラ二人もしっかり立ってます!
心理描写も絶妙、脇役の女性二人(お互いのパートナー)もおろそかになっていません。

大人の鑑賞に耐えうるBLって、まさにこれです♡♡♡

Amazonの高レビューに惹かれて購入したんですが、いや~、ほんとによい買い物でした。
2巻が楽しみです!

この作品の魅力の前に、大好きな「ボールルームへようこそ」「黒子のバスケ」「幻月楼奇譚」「ちはやふる」などの新刊ズは輝きがいまひとつになっちゃいました・・・(ぁ
2013/10/11(Fri)

板橋区主催の童話翻訳コンクールというのがあるんです。
プロは応募できず、最優秀賞に選ばれると、自分の訳で、その課題絵本を出版してもらえるコンクールなんですけどね。

今年も、またその季節がやってきました。
私の生徒さんの一人(70歳代)が、毎年、趣味で応募しているんです。
今日は、翻訳のお手伝いをしてまいりました。

と言っても、私にはイタリア語はわかりません。
翻訳されたものを読み、日本語の不自然さをアドバイスして、WORDに打ち込むお手伝いです。

応募するまでのお手伝いは、楽しいし、興味深いし、勉強になりますが・・・・しかし、辛い。

なにが辛いかというと・・・
イタリア語で書かれた童話、内容はわかるんです。
それを、平易で自然な、かつ、リズムがある日本語にしたいのに(子供向けですから)、それができないジレンマです。

うおおおおおお!
毎年、この時期になると思うんですっ!
私ってなんて日本語のセンスがないんだろう、って!!!!(☉。☉)

今日は原稿と、PCを前に、5時間くらい四苦八苦して、さきほど帰宅しました。

もっと学生時代に勉強しておけばよかった・・・

後悔先に立たず。
えぇえぇ、昔の人は本当によいことを言いましたorz




プロフィール
Hippo
  • 性別
    女性
遊びに来てくださってありがとうございます。
管理人は2015年に無事?還暦を迎えた主婦です。
仕事はPC講師で、見た目は年齢通りですが、中身は30代のつもりです←厚かましい
◆食べ歩きに使用している写真は、但書がない場合、お店の撮影許可済です。
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