2010/01/10(Sun)
ツアーレポート最終です(*'ー'*)b

陽朔の楽しみは、<いかだ下り>と書きましたが、
観光船と違って、屋根もなく、もちろん暖房もなく、生身むき出し(笑
ありったけ着こんで、チャレンジ(というか、強制参加・代金込)!

この写真は、堰をいかだで乗り越えるところです。

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あちこちにこういう↑堰があって、乗り越えるところの写真を撮って、売りつけてきます(-.-)
別に買わなくてもいいのですが・・・
こういうシチュエーションだと、記念にと思って、やっぱり買ってしまうよね。
※値段忘れちゃったけど、日本円で100円もしなかったと思う・・


そして、夜の楽しみが、<印象劉三姐(漓江ショー)>と呼ばれるナイトショー。

北京オリンピックの開会式などで有名な監督、チャン・イーモウ演出による、
陽朔の自然美を背景にした野外オペラ、というふれこみです。

下記の写真は、某旅行社のオプショナルツアー紹介ページから拝借。

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山水をそのまま舞台に使い、
出演者600名におよぶ、
水の上で(いかだを使って)の演技は迫力がありました。



日本の旅行会社でこのツアー(送迎つき)を予約すると、
一人4500円(日本円)くらい取られるみたいです。

コレって中国の物価を考えると、トンでもなく高価だと思うんですが・・
おのぼりサンと外人ツーリスト用値段、だよね。。

私たちは日本円で支払ったので、二人で8000円でした。
円高、万歳b

この値段は、あのショーの内容ではちょっと高いと思うHippoですが、
一生に一度と思えば、やっぱり払ってしまうツーリスト心理(´・ω・`)

大人気、というガイドさんの言葉にウソはなく、たしかに入場者はたくさんいました。
陽朔の夜はこれくらいしか楽しみがないので、無理もないかな・・

ショーのあと、お気に入りのホテルに戻り、翌日はまた桂林へ戻りました。
そして桂林市内や、鍾乳洞(これはたいしたことがなかった)を見学して、一泊。

※昨日UPしたパンダですが、実は桂林の公園にいるんです。
カン違いして、陽朔で見たような書き方をしてしまったので、ここで訂正しておきます。


帰国日は、朝8時のフライトです。

桂林のホテルを朝6時に出発しなくちゃならないので、朝食はヌキ。
かわりにお弁当をもらいましたが、そのお弁当はこんな感じ。

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牛乳、パン、りんご、ゆでたまご、ウインナーなどが入ってましたが、
冷え切っていて、おいしいとは言えませんでした。
りんごはなかなかHippo好みでしたが(*^^)

中国の紙幣が残ってしまったので、桂林空港の中のコーヒーショップへ。

これがっ!
コーヒー一杯が日本円で約750円!

すっごいぼったくり値段だと思いつつ、飲んでしまったHippo・・



広州で、成田行きに乗り換えて・・・
(またこの乗換で、ちょっとトラぶったんだけど)
無事帰国しました。

トラブルは、バゲッジがらみだけでした。
でもね、バゲッジについての旅行ガイドさんの説明、ちょっといただけませんでした・・

桂林でのチェックインはガイドさんがやってくれたんだけど、
自分たちでやったほうがよっぽどヨカッタわ(・へ・)

ガイドさんは、乗換の広州でいったんスーツケースが出てくるので、それを受け取る。
再度、荷物とともに、中国南方空港カウンターで成田行きにチェックインしろと言ったのよ。

でもそれは間違い。
スーツケースは、成田行きの飛行機にそのまま積みかえられるので、
私たちは荷物受取なんかせずに、自分たちだけチェックインすればよかったの。

でもねぇ・・・
ガイドさんの言うことを信じていた私たちは、
出てこない荷物のことで、インフォメーションカウンターにクレーム。
時間がどんどんなくなるし・・・乗換どーすんだよっ!って談判。

※クレーム係はいつもワタシ。。。
夫はつかえねー!(ナイショ)

結局40分くらいしかない乗換時間が、これでつぶれました。
成田行きの搭乗に遅刻しなかったのは幸いだけれど、
往路同様、広州の白雲空港のデューティフリーは全く見られず。。。。
欲しいものは特にないから、別にいいけどねっ(`・ω・´)

今回、ツアーってことで、下調べをほとんどしてなかった私たち。
乗換でごちゃごちゃしたのは、準備不足のせいもあるので、大いに反省。

やっぱり自分たちでなんでも調べないとダメよね。
調べる過程が、旅行の楽しみの半分を占めるんだし。

ツアーはガイドさんがなんでもやってくれるのでラクですが、
私はやっぱり個人旅行の方が好きです!

ガイドさんがつくと、いわゆる<外国人向け>のところしか連れて行ってくれない!
なまじ行動を束縛されるのでつまらないです。

今回、桂林の山水画ワールド見学は楽しかったですが・・・
Hippoが一番印象的だったのは・・・
桂林のホテルのすぐ近くにある、地元の商店街を自分たちの足で歩いたことです。

小学校があり、
地元民しか買いに来ない商店と屋台があり、
そこに生活する人たちがいる、実に雑多な雰囲気・・・

Hippoはああいう雰囲気を味わうのが、旅の醍醐味だと思うんだな(*'ー'*)b

今回は全食事つきで、ホテル内のレストランのはしごをさせられたけど、
本当は、ああいう雑多な街中の屋台で食べたかった~!

観光客むけの、ぼったくり値段のおみやげやにもうんざり。
私は、地元の人たちが使うスーパーを見るのが好きなのよ~~~!

ガイドさんと運転手さんが、私たち夫婦専属、って状況だったので・・・
ガイドさんに約200元、運転手さんに100元のチップを渡しました。
この額が妥当なのかどうか、自信ありません(; ̄ー ̄)
※100元=1500円


さて、桂林ツアーの話はこれにて、おしまい。
おつきあいありがとうございました!
2010/01/09(Sat)
旅行の記憶がどんどんなくなってきたので(笑
残りの動画をUPしてしまいます!

陽朔での楽しみは、<璃江いかだ下り>と、
自然を背景にしたナイトショーです。

桂林では、大きな遊覧船での川下りでしたが、
ここでは、二人乗りの<いかだ>で下ります。

いかだ、と言っても、後ろに船頭さんがいて、自在に操ります。

夏だったら涼しくて気持ちがいいと思うんですが、季節は冬。。。
いかだは寒かったですヨ~~(>_<)



いかだ下りを楽しんだあとは、陽朔市内の公園へ。
※勘違い。パンダは桂林市内の公園でした
パンダがいるので会いに行きました。

日本ではガラスの向こうでしか見られなかったパンダですが、
こちらはもっと開放的な作りです。
VIP待遇は、日本も中国も変わりがありません。



今日はここまで。

みなさんは三連休いかがお過ごしですか?

私はテニス三昧です(*'ー'*)b
風もなく、おだやかな一日を、テニスクラブで過ごしました。
夕食はなんとこれから・・・

家事やってないです。。
あーあ。
2010/01/08(Fri)
今日は、おみやげに購入した、中国のカップやきそばをご紹介。

私は、海外へ行くと、必ず現地のスーパーへ行きます。
で、塩とカップヌードルは絶対買う!!!
国によって違いが出て、おもしろいんだもの。

息子へのおみやげは、いわゆる<ご当地お菓子>
ニセモノが横行している中国ですが、お菓子も相当ありましたよ。

話題戻って、カップやきそばですが・・
出来上がりの写真はおいしそうでしょ!えびとか入ってるしねぇ・・

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よく見ていただきたいのは、オマケがついてるコト。
ネスカフェのコーヒーが一緒にパックされてるのがおわかりですか?
日本ではこういうサービスはないですね。

さて、作り方は日本のカップやきそばと全く同じです。
中国語での作り方をご覧ください(*^^)v

qqqq

次の写真もよくご覧ください。
少しだけ開けて、ソースや具を取りだすところです。

日本ではしないサービスがされてます。
さてなんでしょうか。

qqqqq

割り箸が中に入っているんです。
中に入るくらいですから、かなり短めの割り箸です。

エコ時代に逆行していると言うべきか・・・でも便利よね。
中に入っていれば、もらい忘れることもないですし( ̄▽ ̄=)

説明通りに作って、いただきます!(b ̄▽ ̄)♪

qqqqqqqq


味ですが・・



うーん。。。
おいしくありません。

少なくとも、日本人好みの味じゃない・・
ソースではなく、醤(じゃん)での味付けになじめない(-.-)
これは失敗・・でも失敗もまた楽しからずやb
1970/01/01(Thu)
桂林に一泊して、翌日川下り。
そして陽朔へ。

陽朔は、桂林より規模の小さな観光の街です。
私たちが泊まったホテルは、オープンしてまもない<GREEN LOTUS HOTEL>。

lll

写真ではわかりにくいんですが、お部屋も桂林のホテルより広くてキレイ。
お部屋のインテリアテイストが、Hippoのストライクゾーンなんですよね。
気に入らないわけないです。
自分の家も、ホントはこういう風にしたい(ムリ)

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部屋の一番奥に、大きなソファと、テーブルがあって、くつろげるコーナーになってます。
このソファ欲しい!好み!

最新の大型液晶TVは、壁に埋め込み式。
普通の机のほかに、書斎机(もちろんインターネットOK)と読書スタンドがあるのが嬉しい。

クローゼットも広く、照明器具を始めとする小物類もとってもおしゃれなの♪
バスルームはシャワーとバスタブがそれぞれ独立しているタイプで、これまた好み。

ドライヤーが備え付け固定タイプではないのも、プラス点でした。
(好きなところに移動して髪が乾かせるのって大事なポイント!)

特筆すべきは、ベッドの寝心地です!
もぉサイコー!
羽枕も、羽布団も空気にくるまれているみたいでした。
いったいどこのベッドよぉ!シモンズ?シーリー?

Hippoは枕が変わると眠れないオンナですが、ここでは熟睡してしまいました。
そのコトに、感涙。


ただし、窓からの眺め(どちらのホテルもリバービュー)は、
桂林のホテルに軍配。


ここまで素敵なお部屋だと、
当然朝食にも期待しちゃうワケですが、期待以上の質と量でした。



最初に映ったのはデザートですが・・・1つも食べられませんでした。
その前にお腹がいっぱいになってしまったので(>_<)

夫はお腹がいっぱいになる前に食べる!
というワケわからん理論の元に、デザートからスタート。

llll

とりあえず、今日はHippoの超お気に入りになったホテルの話でおしまい。
おやすみなさーい。
2010/01/06(Wed)
さて、中国旅行の様子をご紹介します。
先延ばしにしていると、記憶がトンじゃうからなぁ・・・(ノ∀`)ペチ

初日は午後成田を出発し、広州で乗換して、桂林へ。
桂林の空港は、いわゆる地方空港なので小さいです。

迎えに来てくれたのは、中国人ガイドのハンさん。
26歳の若者で、感じがよい人です。

驚いたのは、ツアーといっても、私たち二人きりだったこと。
桂林についたら、ほかの人たちとひとまとめにされるんだろうと思っていたので、びっくりしました。

運転手つきのワゴン車とガイドが、私たち専用について、VIP気分。
人件費の安い中国ならではの贅沢かも?

さて、そのワゴンに乗って、空港を出発。
宿泊先の桂林のホテル(Royal Garden Hotel)に到着したのは、もう夜中近くでした。

夜遅いせいか、ホテルのロビーはシーンとしています。



一応5つ星ランクのホテルですので、居心地はよいです。
ただ、桂林には外国資本のもっとゴージャスな5つ星ホテルがあるので、
そちらと比べると、この5つ星は見劣りするかも。。。

お部屋の方も、特に不満はありません・・ちょっと古いだけ。
おそうじは行きとどいていました。
アメニティも十分。

そうそう、ベッドの寝心地が残念賞。
ふっかふかじゃない!
あれは5つ星とは言えません( ̄▽ ̄=)

でもココは、桂林で唯一テニスコートがあるホテルなんですって。
宿泊者なら無料のジムもあったり、お部屋では無料でインターネットもできて便利。
忙しすぎて、どれも利用できなかったのが心残り。


このホテルは、格安ツアーではよく使われるようです。
※5つ星利用の桂林ツアー、という名目で

レビューを書いたので、このホテルについて興味がある方は、そちらも合わせてお読みください。
レビューはこちらから

ツアー初日は、桂林にたどりついておしまい。
2日目は、このツアーのハイライトである<璃江の川下り>へ出発!

誰もが写真やテレビで目にした、山水画の世界を実際に見てきました。

3階建ての大きな遊覧船で、璃江をゆったり下っていきます。

私たちは2階のS席。
ガイドさんは1階のA席。
見どころにさしかかると、1階から2階へあがってきてくれて、説明してくれます。



璃江の、山水画の世界を3時間かけてじっくり見ることができました。
ただこの日は寒くて寒くて・・・
暖房のきいた2階席から、外のデッキへ出るのは勇気が必要(笑
ユニクロのダウンをもってしても、寒かった・・・

遊覧船内では、ランチを楽しめます。
ランチはこんな感じ。
あっという間に終わってしまって、よくわからない動画でスミマセン。




遊覧船のランチですが・・・
川の水で食器洗っていて汚い!なんてネットに書いてる人がいて、
(未確認情報です。デマかも)
私自身はびびっていたんですが・・
実は、ツアーの食事の中では、すごくおいしくってまともな部類でした。

とにかく!
今回は食事が全部ついていたのですが・・・
どれもすごくおいしい!とは言い難い。

まずいわけでは決してありません。
ただ、口に合わないのと、品数が多く、食べきれない量だったので、
毎回大量に残してしまいました・・・

この船のランチは、どれも日本人の口に非常に合って、おいしかったの。

※写真を一枚追加しておきますね

ll

チャーハンや酢豚なんてすっごくおいしくて、お代わりしたかったのに!
あっという間に売り切れてました(; ̄ー ̄)

今回の旅行の食事では、このランチが私にとってNO.1です。
不衛生かも、なんてレビュー見ても、負けずに食べてほしいです♪


璃江を3時間下ると・・・
陽朔という観光の町に到着します。

2日目はこの陽朔に泊まりましたが、そのお話はまた後日に。
2010/01/02(Sat)
私たちが申し込んだのは、桂林4日間というツアーでした。

往復とも、飛行機の乗換は自分たちで行います。
個人ツアーのほうが多い私たちは、乗換なんてヘでもナイ!とタカをくくっていたのですが、これが甘かった!

往路は、成田→広州、広州→桂林です。
中国南方航空という、なんちゃって航空ですが、格安ツアーなんてこんなもの。

飛行機はボロい、機内食もボロい。
ヘッドフォンが安物で、音声がよく聞こえないという欠点もなんのその、
まあそこそこ快適に、広州の白雲空港へ到着しました。

機内アナウンスではなぁんにも言わなかったのですが、
実はこの到着時間が1時間以上遅れた!?

スーツケースをいったん受け取って、
桂林行きフライトにチェックインをすると、カウンターのお兄さんが「quickly, quickly !」

時間確認すると、ありゃ、ほんと!
桂林行きの飛行機のボーディング(搭乗)がすでに始まっている!

おかしい!
予定では1時間以上余裕があって、DutyFreeを冷やかすはずだったのに。

広い広い広州白雲空港の中を、桂林行き搭乗口めざして、走る走る走る。
中国に着いたばかりなのに、なんでこんなに走らなきゃならん????
すっごく遠いんですよぉぉ!


走る私たちの横を、
同じフライトに乗るらしきオバチャングループをのせた車が追い越して行くの。
「私たちも載せろぉ!」と日本語で言ってもムダでした・・満員だったもん・・

汗かくくらい走って、やっと搭乗口に到着。。。
もちろん私たちがビリですよ・・・
乗りこんだら、すぐ離陸態勢に入りました。

この乗換時間はムリがある!!
成田からの飛行機が到着したその時間が、桂林行きフライトの搭乗時間って、ありえないっしょ。

格安ツアーの悲哀を、思いっきり味わった第一日目でした(苦笑
でもあとは快適に進んだので・・・よしとしましょう。

続きは、また後日。
2009/12/30(Wed)
のっけから、夢もロマンもないけれど、
友人からリクエストのあった(笑)、中国のトイレの写真を貼っておきます。

ホテルは、すべて洋式ですが、
中国のレストランやおみやげ屋は、まだまだ座るタイプのものが多いです。

このタイプの特徴は、トイレットペイパーを流してはいけない点。
ごみ箱が必ず置いてあるので、ペイパー類はすべてそこへ捨てます。

流す水量が少ないので、うっかりペイパーを便器に捨ててしまうと、
そのペイパーを流すのに四苦八苦することになります・・・

下記の写真は、観光客向けのお茶を売る店のトイレです。
赤いバケツに、使用済のトイレットペイパーを捨てます。

穴は、このトイレの場合は前方にありますが、
場合によっては、穴が後方のときもありました。

前向きで座るのか、後ろ向きで座るのか、よくわかりません(´・ω・`)

水量が少ないので、流すことを考えると、
お尻が穴の上に来るように座るのかもしれません。

だとすると、この場合は、ドアの方に向かって座るべきよね・・

ちなみに、悪評高い、ドアなしのトイレはみかけませんでした。

30年くらい前に、中国国内をトランスファーした時は、
空港のトイレですら、ドアはありませんでした。
あの時代を考えると、隔世の感あり・・


toilet
2009/12/30(Wed)
中国・桂林から本日帰国しました~。

TVや写真で見た通りの、
ううん、それ以上に素晴らしい山水画の世界でしたヨっ

平山郁夫の気持ちがわかる(いきなりナンだ)


桂林・・・

孫悟空はフィクションじゃないはず!
あそこならいたに違いない!

・・と思うような、異国の風景に感動しましたヨっ


年末に行ったので、通常のツアー料金の倍でした(´・ω・`)
年末・年始を避ければ、安く行けて、とってもオススメのツアーです。
(4~5万くらい)


今回の旅行は、ipodを持って行ったので、写真より、動画が多くなりました。

Youtube経由で、明日から旅行記と動画を少しずつUPしますので見てね!

今日はとりあえず、桂林・璃江の写真を一枚のみUP♪

kkk
プロフィール
Hippo
  • 性別
    女性
遊びに来てくださってありがとうございます。
管理人は2015年に無事?還暦を迎えた主婦です。
仕事はPC講師で、見た目は年齢通りですが、中身は30代のつもりです←厚かましい
◆食べ歩きに使用している写真は、但書がない場合、お店の撮影許可済です。
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