2017/02/25(Sat)

新幹線で京都へ向かっています。
珈琲片手に、読書タイム。

車内誌ウェッジに掲載されている、霊長類の話がめちゃくちゃ面白く、書いたのは誰よ?と今更ながら筆者をみたら、山極さん(京大総長)でした。

やっぱり(^-^)

あちらは私たちのことは覚えていないと思いますが、お互い若い頃、ケニアでお会いしたことがあります。

夫の友達がケニアに留学中で、私たちはヨーロッパに行く途中に、遊びにケニアに立ち寄りました。

山極さんはゴリラの研究者として、あの頃から頭角をあらわしていたと思います。

好きなことで、無二の研究者となる。素晴らしい人生ですよね。
京大総長なんかなさるより、ずっと研究者でいてほしい方です。

わずか2ページの文章でも面白いです。彼の著作が読みたくなりました!
買おうかな!!

さて。
今から、夫が貸してくれた<楽園のカンヴァス>という本を読みます。
原田マハさんのミステリー(^-^)

夢中で車内誌読んでいたら、富士山見逃しました。

もうすぐ浜松。





2016/12/29(Thu)
今日も食べまくりました。

胃拡張か?と思うくらい、お昼にまとめ食いww


◆旬彩ダイニング 葵匠

まず、お昼は、出町柳にある<葵匠>に。
ここは、田辺宗という老舗のお味噌・漬物のお店がやっている和食レストランです。

田辺宗 葵匠

通りの反対側から撮影。
ビルの1階・2階を使って、自家製味噌・漬物の販売と、レストランをやっています。

注文したのは、漬物御膳です。
1600円(外税)


田辺1

漬物寿しのアップ写真
まさに1階の売り場で売っている漬物たちですb

tanabe

どれもおいしかったですが、印象的なのがヤングコーンのつけものですね。
歯応えがあり、いい感じです。

茶わん蒸し(ぬるかったので、マイナス☆1つ)
天ぷら(大きめのエビ、かぼちゃ、蓮根)は揚げたてでよろしい♪
黒い器に入っているのは、よくわかりませんが、青トウガラシと肉みそ、みたいな感じでご飯に合いそうです(おいしいです)

これで1600円は高い、かも。
漬物寿しが食べたいのであって、茶わん蒸しや天ぷらはなくてもいい、と思う私。
西利の漬物寿し(お寿司だけですが800円)のほうが気軽に食べられますね。
西利に軍配・・

それはさておき。
お店は品が良くて、落ち着けます。
ビルの2階ですが、こんな廊下になってます。

田辺

ただ、経営がお殿様?ぽくて、のんびりしすぎかな~・・・

席は空いているのに、案内するまでけっこう待たされました。
1階レジカウンターのおねえさん(着物姿)も、感じ悪くないですが、ちょっと対応は問題あり。
高校生のバイトじゃないんだから・・もう少しお客の気持ちに添ってくださいな。

私のすぐ後に入ってきたご夫婦は、ただ待たされるのにうんざりしたらしく、「もういいです」とむっとした感じで出て行ってしまいました。
※しばらくしてから「やっぱり寒くて他のお店探すのが大変だから」と言いながら戻ってきたというオチw

席(半個室)に案内されて、お茶とメニューが来るまで、またしばし待たされ・・
うーん。
お店もめちゃ混みというわけでもないのに、
なぜすぐメニュー持ってこれないのかしら?

リピは・・微妙です。



◆加茂みたらし茶屋
下鴨神社といったら、みたらし団子!
というくらい有名なおだんごやさん。

いつも混んでいるのですが、今日はすぐ着席できましたb
ラッキー!

mitarasi

日本中にあるみたらし団子ですが、ここが発祥の地、といわれています。

私はランチの直後だというのに、このみたらし団子(3本がセット)と

mitarasi2

この際だから?と、京都らしい白味噌ぞうにをダブルオーダー(#^^#)
本当は夕方、錦市場(京の台所と呼ばれるところ)のお餅やさんまで、白みそ仕立てのお雑煮を食べに行く予定だったんですが・・ここで食べちゃえば、出向かなくて済むという気持ちが勝ちました。

mitasi3

ぺろりと完食した自分が怖いデスww

みたらしは、ちいさがお団子が5個、串にささっていますが、1つ目が少し離れています。
これは5個で、人を現わしていて、1つめは頭に相当するからです。
5個→五体、という意味ですね。

もちもちで、焼きたてで、かかっているみたらしの蜜もここならではの味です。
とてもおいしいですよ!
べたべたするので、テイクアウトして立ち食いはオススメできませんw

白味噌のお雑煮は、ここのはだしが効いていて、関東人にもおいしい!!
具は、麩とかまぼこだけで、それにお餅が2つ入っていましたが、さっぱり食べられて、私の好みの味でした。
こういう白みそ雑煮でよいなら、自分でも作れそうです。


◆Rigut Up カフェ

締めは、出町柳のカフェです。
あるのは知っていましたが、入るのは初めてです。

おっしゃれ~、な感じのエントランス。
外にベンチがあるのですが、最初このお店なに?って思っちゃいました。

らいと

入ったところにあるカウンター

らいと2


席は靴を抜いてあがるところと、ベンチのような席の2種類。
私は靴を脱いで上がるほうの席へ。

カフェオレをオーダー。

らいと3

きれいな青いカップは素敵ですが・・持ち手が小さくて、つまむように持つしかありません。
※指が入らない

最初はクリームをこぼさないようにしっかり持ちたいのに、指を入れられないので、比較的どっしり重いこのカップは、両手で支え持つしかありませんでした。

カップって・・・見栄えも大事だけど、使い勝手が大事よね~
これは使いにくいと思います。
素敵なカフェですが、唯一残念なり。

肝心の珈琲ですが、おいしいです!

3種類の豆の味が楽しめる、テイスティング珈琲というのもあり・・・次回はこれを頼みたいと思いました。

つまり、リピあり、です(^O^)/

ランチと言う名の下に、2食分+デザートを食べているんですが、食べログで一番人気のパン屋さん<ナカガワ小麦店>にも立ち寄り、パンを2つ買いこみ、歩きながらペロッと食べちゃいました。
(私はフリアンディーズのほうが好みだな♪)


今は・・・下宿に戻っていますが、もうお腹が8分目通り越して、12分目くらいです。
く、苦しい・・
夕食はもういらないかなあ・・


今日は、食べまくり京都の最終日。
満足なり~☆☆


明日は、10時に出町柳駅から、大阪へ向かって出発です。


2016/12/29(Thu)
昨日は、よく歩きました。

午前中は雪でしたが、午後はご覧の通りの青空に!

かもがわです。
27日の雨と28日の雪で、水量が増えてます。

下宿から出町柳商店街に行くときに、ここを渡ります。
夏は、水辺で遊んでいる人たちも多いです。
大好きな眺め。
私が京都に来たなあ、と思うのは、この橋を渡る時です。


かもがわ

昨日は、ろろろで大変おいしいお昼ご飯をいただき・・下鴨神社に立ち寄ったことは書きました。

その際、神社近くにある、とあるカフェ兼天然酵母のパン屋さんをみつけて、入りました。

◆アペリア

食べログはこちら https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26026397/

お店の入口です。
ちょっと期待しちゃいますよね?

小さな一軒家の1階を改装して、パン工房とカフェスペースにしたようです。

ひう

オーダーしたのは、豆乳カフェラテ(650円)とメイプルスコーンです。
スコーンは1つ1つすでに包装されていて、パン売り場で売っています。

テイクアウトではなく店内で食べる場合には、自分で商品をカウンターに持っていき、飲み物も一緒に注文をすませ、席にて待つ、というファーストフード的な仕様です。


待っていると、しばらくして席まで持ってきてくれたのがコレ。

すこーn

一口、豆乳カフェオレを飲んで・・・

ぬるいのにびっくり!!!

当日は雪でとても寒いのです。
暖を取るために入ったのに・・・なにこれ????

お店は3組ほど先客がいて、忙しかったのかもしれませんが・・このぬるさはないです。

よっぽど「温め直してもらえませんか?ぬるすぎるので」と言おうかと思ったのですが・・・
そもそも珈琲の味が全然しない(薄い)カフェラテで、おいしくありません。
温め直してもらってもおいしく飲めそうにないので断念しました。
というか、クレームつけるのが苦手な私・・(;´・ω・)

スコーンの出し方にもちょっとびっくりしました。
袋からだして、そのままお皿に移しただけ。

そうか、こうくるのか・・
このカフェラテの出し方をみれば、当然こうなるんだろうな・・

天然酵母だかなんだか知りませんが・・冷たくて、固くて、ぼそぼそでちっともおいしいと思いませんでした。
これ、おいしい!と言う人がいたら、失礼ながら、本場英国で、本場のスコーンを食べたことがない方です。

手に持ってかじりましたが(固いのでかじるしかない)、なんだか1000円以上も払ったお茶タイムがこれ?と思ったらわびしくなりましたよ。

スコーンもカフェラテもおいしくなかった、の意志表示をするために残そうとも思ったのですが、きっとあのサービスぶりではそんな私の思いは伝わりそうもなく・・しようがなく食べました。
今思うと、あんな不味いものでよけいなカロリー取ったことが、ちょっと悔しいデスw



◆さるや
口直しに、下鴨神社内の休憩処、「さるや」にて申餅をいただきました。
あの宝泉が出しているお店なので、おいしくないわけがない!

説明書きによると・・申餅はもともとは下鴨神社名物だったそうです。
葵祭の時に売られていたそうです。


それを140年ぶりに復活。
それがこちらの商品です。

しんもち

申餅2つと暖かいお茶で350円。

お餅は柔らかくて、中には小豆が(餡子ではありません)が数粒入っていて、現代人が食べてもおいしいです。

お餅の色は、<はずね色>というんだそうです。
小豆のゆで汁をつかって色を付けています。

<はずね色>というのは明け方の空がほんのり薄あかね色に染まる色のこと。
命の生まれる瞬間を表しているとのことで、なんだかロマンチック?な気分に・・
とてもおいしくお持ち帰りもできますが、賞味期限1日のみなので、断念しました。

下鴨は、みたらし団子茶屋も有名ですが、昨日はお休み。
下鴨神社に行かれたら、みたらし団子と、この申餅のダブルをお楽しみください(^O^)



◆フリアンディーズ
お腹が一杯なのに・・帰りがけに、フリアンディーズでおいしいパンを買い(スコーンの口直し!口直し!)、下宿に着いてから食べました。
天然酵母のパンのおいしいのって、こういうのを言うんだと思います。

フリアンディーズ食べログ
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26003836/

こんなにおいしいパン屋さんが近くにある幸せb



 



2016/12/28(Wed)
今朝の京都はなんと雪。
雪とみぞれの中間、のほうが近いかな。
とても寒かったです。

いつも京都では朝マック(マクドナルド)なんですが、今朝は頑張りましたw

10分以上歩くんですが、出町柳駅のそばにある喫茶店まで、雪の中、出向きました。

最初は傘なしでも、コートのフード(ユニクロのダウン。一応防水機能あり)でいける!と思ったんですが、無理っぽくなり・・途中にある百均で、傘と手袋を買っちゃいましたよ(;´・ω・)

◆本日の朝食
お店の名前は、MAKI(まき)といいます。

充実のモーニング。650円(飲み物付き)

maki

珈琲もおいしく(もちろんポーションではないです)、お店の雰囲気、店員さんの手際、いずれもレベルが高いです。
地元の人に愛されているんだなあ、と感じるお店です。
朝からひっきりなしにお客が訪れていました。

明日も行きたいかも・・
牛肉の煮込のブルスケッタを食べたいデス(^O^)/

雪がやむのを待って、いったん、息子の下宿に戻りました。
あい(猫)がこたつに入った私の上に乗ってきて甘えるので、たくさんなでなでしてやりましたb

12時半に再度、出町柳へ。
予約していたランチをいただくためです。


◆本日のランチ
出町ろろろ

rororanti2


11月の紅葉ツアーの時に、こちらで夕食をとりました。
おいしかったの!!!
その時も、予約で満杯でしたよ。

こちらはランチが名高い。
11月はスケジュール的に無理でしたので、12月こそと誓ってましたw

もちろん、来る前に予約しておきました。

ランチのお弁当がお得です。
ちょ~~お得です!

rororannti

おばんざいが全部で10種類もついて、それに味噌汁、土鍋で炊いたご飯(お代わりOK)
こんなにいただいて、1080円(税込)です。

なんて良心的!
予約しないと入れないというのも納得です。

上のトレイは・・
左から、
土鍋で炊いたご飯
にんじんと冬野菜のかき揚げ(揚げたてサクサクでした)
だし巻卵の海老あんかけ(最高!)

下の二段の小皿ですが、手前左から順に
九条ネギにとろろ昆布
さつまいものバターみそ
胡麻トーフ七味みそで
かぶらのわさび酢漬け

向こう側(上)左から、
小松菜の煮干し浸し
壬生菜りんごみぞれで
白菜じゃこ和え
畑菜山椒浸し

いずれもおいしく(初めて食べるものもありました)・・・どれが一番とは決めがたいのですが・・

Hippo的に、ココロ鷲掴みされたのはw
だし巻の海老あんかけ。
あまりにふんわりいるので、もしかしたら焼きたてだったかも。
予約客しかおらず、時間も指定されるので・・直前に焼くのかもしれません。

そして、野菜のかき揚げ、さつまいものバターみそ・・

いやいや。
絞り切れません。

ねぎ嫌いな私ですが、店主が作る料理にはずれはない!と思っているので、九条ネギととろろ昆布も食べました。
おいしかったです。

MAKIも、ろろろも、私が皆様に心からオススメできるお店です(^O^)/




2016/12/27(Tue)
新幹線に飛び乗りました。

やばい、と走るくらい、ぎりぎりでした(≧∇≦)

はあ、疲れた。

でも4日間は、家事なしの、お一人様ツアーです。

おいしいものをたべるぞ!

新幹線はグリーンと決めています。
いつも書いていますが、こだまのグリーンなら安いので(^O^) 急いでないのなら、こだまグリーンオススメです!

広々した車内でご機嫌な私♪ 京都まで隣に人が来ませんように。
備え付けの雑誌を読み、たまにうたた寝を楽しみながら…行ってきま〜す。

2016/11/26(Sat)
京都へ行ったら立ち寄っていただきたいお店(ポイント)はたくさんあるのですが・・最後に3つほど。
いずれも過去に紹介してる気がしますが、ご容赦。


◆西利 祇園店

食べ過ぎて、お腹が持たれてきた時は、これが一番b
すし飯の上に、西利の漬物をのせた、握り寿司です。

さっぱりしていくつでも食べられちゃいそう。
何度もリピしているお店なので、ブログにも複数回書いてますが・・今回も書いちゃうw

友達も大変気に入ってくれました。

にしり


◆中村藤吉(甘味処)

こちらは京都駅直結のSUVACOにある、有名な甘味処。
いつも大行列・・(´・ω・`)

SUVACOには、テイクアウト専門の中村藤吉もあるので、並ばずに食べたければそちらを絶対利用すべき。
でも・・いつもカフェのほうに並んでいるのよねぇ・・不思議です。

並びながら、おしゃべりも楽しんでいるのかな
(椅子がずらっと並んでいるので、座って待てます)

たいていの人は、パフェを頼む。
でも私はパフェはまず頼まないです。

この手のお店って、生クリームがおいしくないことが多すぎ・・・
生クリームは上質のものでないと許せない私ですw

それはさておき。
私は宇治きんあんみつをオーダー。

とうきち

宇治茶のアイスクリームがついてきます。
真ん中の白い小さな容器は、宇治茶がはいっていて、好みで(あんみつに)かけてくださいと言われます。
が、私はかけないw
かけないほうがおいしいよ~

パリパリとした最中の皮がついてきて、あんみつの具を入れて食べるのも一興です。

待っている人が多くても、回転は速いです。
みんな、写真を撮って、ぱぱぱっと食べて、すぐ観光に行っちゃうからだと思います。

今回は、友達と一緒に座って食べたいので、カフェのほうに並びましたが・・
ただ食べたいだけなら、テイクアウト店にすれば、同じようなものが半額ですよお!
むしろテイクアウトするべき、と書いておきますw



◆京都駅 大階段
これは飲食店ではありませんが・・京都駅から新幹線で帰る場合、ぜーーーったいに立ち寄って欲しいポイントです。
以前も書いてはいるんですが・・

私は大階段には必ず寄ります。

大階段にプロジェクションマッピングをして、楽しませてくれます。
すぐ下から見上げて楽しむのもよし。
反対側のスペースから、全体を眺めるのもよし。
※ただし昼間はNG。日没してからね!

京都タワーも美しいですが、この大階段も本当にきれい。
ああ、京都に来たなあ、
ああ、京都とお別れだなあ、
・・と思いながら、楽しませてもらってます。

今回の大階段は、すでにクリスマスバージョン。
大きなツリーも飾られ、わくわくしました。

写真は反対側のスペースから撮影しました。
大ツリーの後ろに、ブルーの背景でツリーがプロジェクションマッピングされてるのがおわかりでしょうか?

音楽と合わせて、次々と変わっていくので、見ていて飽きません。
これで無料・・しかも京都駅内!!!

ぜひどうぞ!

大階段

2016/11/25(Fri)
長樂館を、友達に紹介したくて、再訪しました。

以前の記事はこちら
http://kaikunmama.webdeki-blog.com/entry_kaikunmama_1655.html


八坂神社から円山公園に入り、右手にある、おしゃれな洋館です。

ちょうらく・外観

以前の訪問では、ミルフィーユと紅茶をオーダーしてます。
2000円くらい払ったと思います。

ちょうらく


今回私がオーダーしたのは、オムレットとフルーツのセット。
ボリュームたっぷり。

ちょうらく1

スタッフがワゴンで持ってきて、フルーツとソースをドレッサージュ(飾り)をしてから、サーブします。
そんなサービス込みで・・あら、お値段忘れちゃいましたが・・・1200円か1400円。

珈琲が800円。
お代わりができ、おいしいので、決して高くありません。

時間が3時をすぎていたせいか、混んでいなくて落ち着けました。
ここ、ホントに好きです。

伺った時は、ちょうどピアノの生演奏タイムで、優雅なひとときを過ごせました。
友達も気に入ってくれて、次はぜひレストランで食事をしたい!と言ってました。

京都での・・私のおススメカフェ一位はまちがいなく、ここです。

生演奏タイムをHPで調べて、予約してから行かれると、一番楽しめると思います。
ゆっくり優雅なティータイムをお過ごしくださいね。




2016/11/24(Thu)
時間を置くと、面倒になりがちなので・・・

今日、まとめて写真をUPします。
説明が足りませんが・・・脳内補填をお願いしますw

こちらは、早朝特別拝観を事前に申し込んでおいた 圓光寺 のお庭です。
緋毛氈は紅葉を引き立てますね~

入場人数が限定されるので、押し合いへしあいがなくて、とても落ち着いて鑑賞することができました(写真撮影もね)

京都へ行かれる際は、事前に特別拝観を申し込まれておくとよいと思います。
有名処はそれこそ9月から受付が始まると思います。
※すぐいっぱいになります

◆圓光寺

京都の紅葉



あとは、食べログですww


まず、息子の下宿がある出町柳周辺から

◆出町ろろろ
かわったお店の名前でしょ?
以前から伺いたかったんですが、予約しないとすぐ満員になってしまうお店なので、延び延びになってました。
今回は早めに抑えました。

HP
http://aquadina.com/kyoto/spot/32/

カウンター9席しかなく、ご主人一人で切り盛りされている和食のお店です。

ランチがオトクなんですが・・・時間が作れず、夜に予約をしてお邪魔しました。
お料理がいくつか準備されていて、好きなものを注文するシステムです。

お魚が苦手な私には嬉しいシステム♪
写真のお料理の中には、私が注文したものでなく、友達が注文したものも含まれます。

前菜盛り合わせ(京野菜をいろんな味付けで)

rororo2

おつくり

rororo1

おさかな(煮物)に、ぎんなんとむかごを添えて

rororo3

ほたてに、きのこのあんかけを添えて・・
※私のお気に入りの味

rororo4

土鍋で炊いたご飯(おこげがおいしかった!)
セロリのお味噌汁(おだしがとても優しい味で・・嬉しかったです)
手前はご飯のお供4種類

rororo5


デザート盛り合わせ

これがまたおいしくて・・いろんな種類が食べられて、満足しました

rororo6

向こう側左より
あんこをお手製の皮でくるりと巻いたもの(どら焼きみたいな感じ)
りんごの甘露煮

手前左より
わらび餅のような感じ
養命酒を使ったババロア
レーズンにチョコレートがけしたもの

****************************************************

◆響(ひびき)

出町柳からすぐのところに再オープンした、大山そばを出すお店です。

カウンター4席と、4人掛けのテーブル(畳)しかない小さなお店。

食べログ
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26001815/

hibiki

わりごそば(1080円)を頼みました。

hibiki1

太目で、漢(おとこ)らしいおそばです。

おいしいけれど・・・量が全然足りませんw
おつゆも少なくて・・どうしよう、もう少しもらいたい、と思ってしまったのは内緒です。
そばつゆはおいしゅうございました。

リピは・・・悩む・・
理由は、昼時だと行列ができること。
並んでまで食べるには、圧倒的な魅力がないこと、です。

例え、おそばであっても、私はお腹が満足する量が欲しいです。
飲まない私にとって、そばはお酒のつまみじゃない。
おそばやさんって、おいしいところほど量が少ない気がするんですけど??

以上、出町柳2軒のレポートでした。

ろろろ、はおススメします。
12月にまた京都に行きますが、ぜひランチをいただきたいです(^^)/

2016/11/18(Fri)

京都へ向かって出発です。

新幹線、動き出しました。ガラガラなので落ち着けます。

グリーンのよいところは、座席が広いところと、子供がいないこと(ごめん!)

この写真の時は、フルートのレッスン受けに行く前なので、右手に楽器抱えてます。

レッスンお休みにせず、頑張って受けてよかった。とても楽しいレッスンでした。

車内に楽器を置き忘れたら、軽く死ねるので、降りるときは指差し確認しないと!

京都まで4時間弱。本を読んだり、音楽聴いたり、お煎餅と珈琲でおやつをしながら、楽しみます。

あいちゃーーん!
夜には会えるよ!

2016/09/30(Fri)
遅ればせながら・・・

先週泊まった、白骨温泉の宿レポートです。

◆つるや旅館

白骨

白骨温泉は、<秘湯>と呼んでもよいかも・・
温泉の規模としては小さくて、宿もたくさんはありません。

ほそーい山道を登っていきます。
温泉街、という雰囲気ではなく、静かな雰囲気。
喫茶店などは皆無。

日常品を扱っているけれど、兼用でお土産も売っているお店が1つあるだけです。
(かなりローカル、よく言えば素朴なお店。若い人は入ろうとは思わないと思います、私たちも入りませんでした)

夫が、たぶんかわったところ、あまり人が行かないところ、というので選んだ白骨温泉。
夕食に、和牛があるのは、私のためのチョイスでしょう(魚が苦手なので)

つるや旅館は、旧館のお部屋と、後から建てたのか、あるいはリフォームしたのか不明ですが、新しいお部屋がありました。
残念ながら?私たちは旧館のお部屋でした。

あちこち直してあり、居室の洗面台とトイレは新品です(古い建物には合わないくらいw)
お部屋の居心地は悪くありませんが・・・古~い建物、というイメージは強くあります。

川沿いに建っているので、夏のほうがよかったかもしれません。
窓を開けると、水の音がうるさいくらいです。
(旅行中は雨、雨、雨で寒いくらいでした)

夕食

白骨10


和牛を陶板で焼いてますb
お肉自体は、固めでそんなにおいしくなかったです(ぁ

白骨2


こちらは川魚の塩焼き。
私はパスして、夫が二人分食べましたww

白骨4


こちらは、鍋。
鮭が入っているので・・・私にとっては苦手でした。

安曇野が近いせいか、大きな<わさび>がついてきて、自分でスリスリして、この鍋を食べます。

白骨5

白骨6


デザートをお持ちします、と言うので期待したら・・・これでした(^◇^)

白骨7


立山の弥陀ヶ原ホテルでは毎日、毎食、巨峰は食べ放題だったので、ちょっと拍子抜けww

食後の珈琲はのぞむべくもなく・・・
しょぼーんとして、お部屋に戻りました。

私にとっての致命傷は、ネットができるのがフロント前の、ちょっとしたスペースだけだったことです。
お部屋に戻ってしまうと、ネットはもちろん、私の安物のスマホは、通話すらつながらなくなりました。

さらにしょぼーん・・・(´・ω・`)
電話もかかってこない、かけらない場所があるとは・・・

TVは普段から見ない人なので、やることは、ほんとに温泉入ることだけ、でした。
まさに、<湯治>ってやつですね・・・


朝食は、質素ながら(弥陀ヶ原ホテルと比べて)、白米のほかに、温泉のお湯でたいたお粥がでました。
こういうのは好きです。

かごに可愛らしく盛り付けてありますが・・
ほぼ佃煮のようなものばかりで、手間とお金はかかってない感じです・・

まあ、そんなに高い宿ではないので、全然文句はありません。

白骨13

おかゆはおいしかったですよ。
朝食ビュッフェで疲れた胃にはとても優しかったです。

宿の温泉は、自然のままにしている(源泉かけ流し)そうで、私たちが滞在している間は、ぬるめでした。
でも湯船に長居できるので、よかったです(のぼせないから)

なお、同じ時にとまっているお客様のだれかはわかりませんが・・・
お風呂の洗面台(3つあります)に、長い髪の毛を何本も落としたまま帰ってしまうのにはまいりました。

私は初日は、お風呂に3回行きましたが・・
そのたびに、3つとも洗面台は髪の毛だらけなので・・・おばさん力?を発揮して、洗面台を掃除していました。

宿の方が悪いわけではないし、
(まめに見回ってくれればこんなことにはならないはずですが)
洗面台に<落ちた髪の毛は掃除してください>と書いてもらうわけにもいきませんし、
でも、あれ、イメージ落ちますねぇ・・

夫に、洗面台にいつも髪の毛が落ちてて気持ちが悪い。私、行くたびに3つとも髪の毛片付けて、まるでお掃除おばさんみたいwと言ったら・・
中国のグループ(男性複数+女性複数)が泊まってるから、その人たちじゃないか、と言っていました。
女性用と男性用のお風呂は隣り合っているのですが、女性たちと男性たちが大声で(中国語)しゃべっていたそうです。

だめよねぇ・・・そんなことはマナー違反です。
一言、二言ならまだしも・・

髪の毛片付けなかったのが、このグループと断定はしておりません。
一応・・・書いておきます(汗)

あ。
つるや旅館ですが・・・ひなびた宿、落ち着ける宿、秘湯をお望みの方にはいいと思います。

私は・・・ネットできない宿はいやですわ(ありゃりゃりゃ~)www
リピないですぅぅぅ


プロフィール
Hippo
  • 性別
    女性
遊びに来てくださってありがとうございます。
管理人は2015年に無事?還暦を迎えた主婦です。
仕事はPC講師で、見た目は年齢通りですが、中身は30代のつもりです←厚かましい
◆食べ歩きに使用している写真は、但書がない場合、お店の撮影許可済です。
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